(狭軌)付随客車5〜7号が使用開始
1916年8月4日
天野工場により付随客車3両が増備され、この日東京府より検査証を受領した。写真によればベスチビュールなし・側面8枚窓の写真が残されているが、車番が判別できずこのグループかは不明。増備車の諸元も不明。これ以降1920年の改軌 […]
武蔵電気鉄道麻布二ノ橋〜世田谷間の起業目論見書の変更が認可、免許区間を二ノ橋〜広尾間に短縮、広尾〜世田谷間は起業廃止
1915年5月12日
軽便鉄道から4フィート8 1/2インチ(1,435mm)軌間の電気鉄道に変更された。
【月日不詳】(狭軌)電動客車13〜15号が使用開始
1914年12月31日
※使用開始月日が不詳のため、年末である12月31日で登録しています。天野工場により電動客車3両が増備された。上田温泉電軌譲渡後の記録では9月製造とされる。写真によればベスチビュール付き・側面8枚窓。諸元は従来車両と同一。

