2014年頃まで世田谷線敷設工事中の1924年12月に建柱された木製の架線柱が現役でした。開通前に建立され、現在も残る「馬頭観世音菩薩」とともに、世田谷線の開通を軌道敷で見届けた二つの生き証人を紹介します。

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世田谷線開通100周年アニバーサリーイヤー終了/2026年3月21日 世田谷駅
10本10色 世田谷線300系車両のいま
2025年5月27日現在
301編成 玉電カラー(玉電デハ200形風)
302編成 なし(側面車体色シール)
303編成 なし(側面車体色シール)
304編成 なし(側面車体色シール)
305編成 なし(側面車体色シール)
306編成 なし(側面車体色シール)
307編成 なし(側面車体色シール)
308編成 幸福の招き猫電車(前面・側面)
309編成 なし(側面)
310編成 SDGsトレイン 美しい時代へ号(前面・側面)
世田谷線 あの日あの時
世田谷線での過去の出来事をランダムに表示します。
9月15日にラッピング作業が実施され、9月16日の1運行から営業運転が開始された。
世田谷線の景色から
世田谷線の写真をランダムに表示します。

ようこそ世田谷線ファンサイトへ!
この度は「がんばれぼくらの世田谷線」をご覧くださいましてありがとうございます。東京を走る数少ない路面電車、東急世田谷線を魅力を、沿線の見所や個性あふれる電車たちの姿などを通じて紹介している個人サイトです。
当サイトは今から四半世紀以上前の1998年8月28日に開設しました。当時はまだ世田谷線に戦前から昭和30年代にかけて製造された冷房のない緑色の旧型電車が現役で大活躍していましたが、1999年から2002年にかけて新型電車の導入や駅設備の建替えなどの近代化工事が進められ、今日ではバリアフリー設備が充実し、東急各線に先駆けてICカード乗車券も導入されるなど、最新鋭の路面電車に生まれ変わりました。
世田谷線は大きく変わりましたが、のんびり走る世田谷線の魅力は変わりません。以前世田谷線に乗ったことがある方はまた行きたくなるような、世田谷線に乗ったことのない方は、ふと散策してみたくなるようなサイトを目指してまいります。
また当サイトは四半世紀以上の間、世田谷線に関する数多くの情報を蓄積してきました。こうした過去の出来事が埋もれてしまわないよう、データベース化も進めてまいります。
ウェブサイトの技術は目まぐるしく進化を遂げ、開設当時のhtmlページをFTPソフトでアップロードする時代から、CMSによって更新をブラウザ上で完結できる時代に変わりました。当時中学生だった管理人はおっさんになり、最新の技術についていけていないばかりか、さまざまな環境変化によってなかなかリアルタイムに更新できておりませんが、今後も試行錯誤しながら"ユルく"、"細く"、"長く"、"深く"続けていければと思いますので、暖かく見守っていただけますと幸いです。末長くよろしくお願いいたします。
管理人
三瓶 嶺良(さんぺい れいら)/ぴー助
「がんばれぼくらの世田谷線」コンテンツのごあんない
「がんばれぼくらの世田谷線」サイトの更新情報や世田谷線の情報等をつぶやきます。
2001年2月10日、緑色の旧型電車が消えて20年以上が経ちました。"あの頃"の想い出の映像等もアップしていきます。
世田谷線が走る場所や乗り方など世田谷線の基礎的な情報をはじめ、世田谷線の定期券の購入場所、世田谷線が利用できるフリーきっぷの情報などを掲載しています。
世田谷線沿線の見所・名物、沿線最大のイベント「世田谷のボロ市」情報などを掲載しています。世田谷線沿線を散策される前に是非ご覧ください!
日本でも数少ない路面電車で注目を浴びる世田谷線の車両たちや、「玉電」廃止により世田谷線が再スタートした1969年5月以降の出来事などをマニアックにご紹介します。
1907年から1969年まで60年以上にわたり地域の足として親しまれた通称「玉電(たまでん)」の歴史や玉電時代に活躍した車両、廃止後50年を経た廃線跡の姿などをご紹介します。
各サイトへのリンク集です。またのお越しをお待ちしております。
更新情報
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世田谷線開通100周年特集ページに「世田谷線開通を見届けた架線柱と馬頭観音」を追加しました。
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世田谷線開通100周年特集ページに「世田谷線沿線に暮らした文豪たち」を追加しました。
世田谷線の開通によって都心との距離が近づくと、多くの作家たちが沿線に居を構え、たびたび作品の舞台にもなりました。沿線に在住した作家たちとその作品のエピソードから、世田谷線100年の情景を振り返ります。
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世田谷線開通100周年特集ページに「世田谷線開通100周年アニバーサリーイヤー」を追加しました。
2025年4月から2026年3月まで、世田谷線開通100周年アニバーサリーイヤーとして、さまざまなイベントが企画されました。ヘッドマークの取付けやギャラリートレインの運行を中心に、沿線地域で開催された主なイベントを振り返ります。
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世田谷線開通100周年特集ページに「公文書に見る世田谷線の路線名」を追加しました。
現在の世田谷線は、1969年に玉川線から改称されて誕生した路線名ですが、100年前の開通時も世田谷線でした。主に公文書の表記から世田谷線の路線名の変遷について概説します。
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世田谷線開通100周年特集ページに「地域住民の尽力で実現できた世田谷線」を追加しました。
農村地帯を脱却して地域を発展していくために鉄道は欠かせないとの一心から、住民たちの強力なバックアップを受けて実現した世田谷線の開通までの経緯について概説します。
おねがい
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1998年8月28日開設
2024年8月28日サイトリニューアル

