世田谷線開通100周年アニバーサリーイヤー


 2025年5月1日の世田谷線三軒茶屋〜下高井戸間全線開通100周年を記念して、4月29日から2026年3月31日までの期間をアニバーサリーイヤーとして、さまざまなイベントが企画されました。イベント開催にあたっては東急電鉄、世田谷区、沿線商店街等からなる世田谷線開通100周年記念事業実行委員会が組織され、地域協働で世田谷線沿線を盛り上げました。
 このページでは、開通100周年記念イベントのメインコンテンツとなった、8編成の前面に掲出された「記念ヘッドマークステッカー」、車内で開催された「なつかしのギャラリートレイン」、駅ホームに掲出された「記念装飾」を中心に、多種多様な関連イベントによって世田谷線と沿線地域が主役となった11ヶ月間を振り返ります。

記念ヘッドマークステッカー

 アニバーサリーイヤーのイベント期間に合わせて、301〜307・309編成の前面に、一連のイベントに向けて制定された世田谷線開通100周年ロゴマークがステッカーで掲出されました。すでに車体装飾が行われている308編成「幸福の招き猫電車」・310編成「SDGsトレイン美しい時代へ号」は対象外とされました。「なつかしのギャラリートレイン」となる301編成が先陣を切って、2025年4月28日のA9運行の入庫後にステッカーの取付け作業が行われ、4月29日の貸切電車から運行が開始されました。
 次いで4月30日には304・307・309編成、5月1日には303・306編成、5月2日には302・305編成にステッカーの取付け作業が行われ、304編成は5月1日6運行、307編成は5月1日1運行、309編成は4月30日P8運行、303編成は5月2日4運行、306編成は5月2日6運行、302編成は5月6日6運行、305編成は5月2日P8運行から運行が開始されました。
 当初は2026年1月頃までの掲出とされ、ボロ市が終了した1月16日以降に順次終了とアナウンスされていましたが、3月まで関連イベントが続いたことから、最終期のイベントとなった「サンクスキャンペーン」が3月19日に終了するまで掲出が継続されました。
 3月23日には301・303・304編成、3月24日には302・305編成、3月25日には306編成、3月26日には307・309編成でステッカーの撤去作業が行われました。ステッカー付きでの最終運行は、301編成は3月23日A7運行、303編成は3月21日4運行、304編成は3月23日A8運行、302編成は3月24日A8運行、305編成は3月24日A9運行、306編成は3月25日A8運行、307編成は3月26日A7運行、309編成は3月26日A9運行でした。
 1999年の300系登場以来、前面への広告・告知ステッカーの取付け例は多くありましたが、8編成が一斉に同じステッカーを掲出して運行されるケースは初めてのことでした。

  • 「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー」/2025年6月7日 デハ301B号
  • 301編成「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー」/2025年5月7日 松陰神社前〜若林間
  • 301編成と304編成「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー」同士の並び/2026年3月12日 下高井戸〜松原間
  • 302編成「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー」/2025年5月7日 松陰神社前〜若林間
  • 303編成「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー」/2025年9月2日 松陰神社前〜若林間
  • 303編成「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー/世田谷にもふるさと納税」/2025年5月7日 松陰神社前〜若林間
  • 304編成「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー」/2025年5月7日 松陰神社前〜若林間
  • 304編成「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー/東京グリーンビズ」/2025年11月17日 松陰神社前〜若林間
  • 305編成「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー」/2025年9月2日 松陰神社前〜若林間
  • 306編成「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー」/2025年9月2日 松陰神社前〜若林間
  • 307編成「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー」/2025年5月7日 松陰神社前〜若林間
  • 309編成「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー」/2025年9月2日 松陰神社前〜若林間

なつかしのギャラリートレイン

 アニバーサリーイヤーのキックオフにあわせた期間限定で、301編成の車内中吊り16枠をジャックし、玉電・世田谷線の写真を掲出するギャラリートレインが運行されました。デハ301B号の三軒茶屋方乗車口上には年表と挨拶文が掲出され、その他の15枠には東急所蔵写真を中心に、一部は世田谷区立郷土資料館と当サイト管理人からの提供写真も掲出されました。
 2025年4月28日のA9運行の入庫後に掲出作業が行われ、4月29日から運転を開始しました。運行初日は上町車庫で報道公開が行われ、その後関係者を招いて「世田谷線開通100周年なつかしのギャラリートレイン出発式」が開催されました。関係者が乗車した301編成は、世田谷線管区長の出発合図によって貸切電車として上町10:42発〜下高井戸〜三軒茶屋11:11着で運転後、6運行の309編成と車両交換する形で三軒茶屋11:12発の06-111列車から営業運転が開始されました。
 当初は5月31日までの運行予定でしたが、5月28日に延長が発表され、6月30日まで運行されることになりました。実際には7月1日の6運行での運行中に通常広告と差し替えられたものと思われます。

  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(三軒茶屋方-1)/2025年4月30日 デハ301B号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(三軒茶屋方-2)/2025年4月30日 デハ301B号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(三軒茶屋方-3)/2025年5月1日 デハ301B号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(三軒茶屋方-4)/2025年4月30日 デハ301B号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(三軒茶屋方-5)/2025年4月30日 デハ301B号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(三軒茶屋方-6)/2025年4月30日 デハ301B号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(三軒茶屋方-7)/2025年4月30日 デハ301B号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(三軒茶屋方-8)/2025年4月30日 デハ301B号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(下高井戸方-1)/2025年4月30日 デハ301A号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(下高井戸方-2)/2025年4月30日 デハ301A号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(下高井戸方-3)/2025年4月30日 デハ301A号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(下高井戸方-4)/2025年4月30日 デハ301A号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(下高井戸方-5)/2025年4月30日 デハ301A号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(下高井戸方-6)/2025年4月30日 デハ301A号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(下高井戸方-7)/2025年4月30日 デハ301A号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター(下高井戸方-8)/2025年4月30日 デハ301A号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」ポスター掲出状況/2025年4月30日 デハ301B号車内
  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」車内/2025年4月30日 デハ301B号車内

記念装飾

 2025年1月18日の世田谷線三軒茶屋〜世田谷間開通100周年に合わせて、上町駅上りホームに面する上町車庫の検車庫の窓に検車社員手作りの記念装飾が掲出されていました。
 その後、アニバーサリーイヤーの期間に合わせて世田谷線開通100周年記念事業実行委員会と東急電鉄によって、各駅への世田谷線開通100周年ロゴマークをあしらった記念装飾の掲出が行われました。2025年7月から順次掲出が始まり、三軒茶屋駅以外の各駅ホームには駅名標への併設タイプが、7月26日からは三軒茶屋駅にホーム上屋からのフラッグタイプがお目見えし、世田谷線の100周年を盛り上げました。
 最終期の関連イベントとなった「サンクスキャンペーン」が3月19日に終了し、300系への「記念ヘッドマークステッカー」掲出終了にあわせて、駅の記念装飾も順次撤去されました。

  • 三軒茶屋駅に停車中の301編成とホーム上屋に掲出された世田谷線開通100周年記念装飾/2025年8月16日 三軒茶屋駅
  • 上町車庫検車庫の窓に掲出された世田谷線開通100周年記念装飾(1)/2025年5月25日 上町車庫
  • 上町車庫検車庫の窓に掲出された世田谷線開通100周年記念装飾(2)/2025年5月25日 上町車庫
  • 上町車庫検車庫の窓に掲出された世田谷線開通100周年記念装飾(3)/2025年5月25日 上町車庫
  • 下高井戸駅の駅名標に併設された世田谷線開通100周年記念装飾/2025年10月11日 下高井戸駅
  • 松陰神社前駅の駅名標に併設された世田谷線開通100周年記念装飾/2025年10月23日 松陰神社前駅

アニバーサリーイヤー企画として開催された主なイベント

 2025年4月から2026年3月にかけて、世田谷線開通100周年を記念して企画された主な関連イベントを「世田谷線データベース」から抜粋しました。この期間中は他にも、沿線地域でのお祭りや「クリーン大作戦」をはじめ、さまざまなイベントが開催されました。


  • 「世田谷線開通100周年アニバーサリーイヤー」がスタート

    1925年の世田谷線開通から100周年を記念して、4月29日から2026年3月31日までの予定で、東急電鉄、世田谷区、沿線商店街等で組織する「世田谷線開通100周年記念事業実行委員会」による企画を実施。
    初日の4月29日はキックオフイベントとして、三軒茶屋駅前広場では「世田谷線開通100周年記念マルシェ」、三軒茶屋キャロットタワー26階スカイキャロット展望ロビーでは「『世田谷線のある風景』パネル展示」が行われたほか、併設のオークラレストランスカイキャロットでは事前予約制で「世田谷線開通100周年記念トークイベント『世田谷線100年の変遷とこれから』」が開催された。
    また、この日限定で「世田谷線開通100周年記念キックオフスタンプラリー」が行われ、東急世田谷線三軒茶屋駅前広場マルシェ本部、宮坂区民センター、しもたかステーションの3箇所のスタンプを集めると、オリジナルキーホルダーがプレゼントされた。


  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」が運転開始

    世田谷線開通100周年アニバーサリーイヤーの一環として実施。初日の4月29日は、上町車庫で関係者を招いた「世田谷線開通100周年なつかしのギャラリートレイン出発式」のあと、関係者が乗車した貸切電車(上町〜下高井戸〜三軒茶屋)として運行され、三軒茶屋11:12発の下り6運行から309編成と車両交換のうえ営業運転が開始された。5月31日まで運転予定。


  • 301〜307・309編成に「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー」を順次取付け

    世田谷線開通100周年アニバーサリーイヤーの一環として実施。前面へのステッカーの取付けは4月28日以降順次行われ、301編成は4月28日午後にステッカーが取付けられ、4月29日から「なつかしのギャラリートレイン」として運転を開始した。
    4月30日には304・307・309編成、5月1日には303・306編成、5月2日には302・305編成にステッカーが取り付けられた。308編成「幸福の招き猫電車」・310編成「SDGsトレイン美しい時代へ号」は取付け対象外とされた。2026年1月16日頃まで取付け予定。


  • 世田谷区立下馬図書館で東急世田谷線開通100周年記念展示「写真パネルと当時の実物で振り返る旧玉電世田谷線の記憶展」が開催(5月21日まで)


  • 世田谷区立図書館5館合同「東急世田谷線開通100周年記念スタンプラリー」が開催(5月21日まで)

    経堂・梅丘・下馬・三軒茶屋・世田谷の各図書館のうち2つ以上を巡るスタンプラリーが開催された。


  • 301編成「なつかしのギャラリートレイン」が掲出終了

    6月30日は3運行、7月1日は6運行で終日運行されており、1日朝ラッシュ後の運行中に通常広告と差し替えられたと思われる。当初は5月31日までの掲出予定だった。


  • 三軒茶屋駅ホーム上屋に「世田谷線開通100周年」記念装飾が設置


  • 世田谷線で謎解きトレインラリー「世田谷線100年の秘密を解き明かせ」が開催(8月9日・16日・24日にも開催)

    世田谷線開通100周年アニバーサリーイヤー企画として、東急スポーツシステム株式会社の主催で、小学1~6年生を対象に、世田谷線沿線を巡りながら世田谷線の歴史やエピソードに関する問題にチャレンジする体験型イベントが開催された。イベントの最後には上町〜下高井戸〜三軒茶屋で貸切電車が運転され、車内で表彰式が行われた。貸切電車には、7月30日は301編成、その後は308編成が使用された。


  • 世田谷線開通100周年「世田谷線沿線イベント絵画表彰式&駅と商店街のコラボレート・クリーン大作戦功労団体表彰式」が開催

    同日の「クリーン大作戦」終了後、関係者を招いて宮坂区民センターにて開催された。


  • 世田谷区立郷土資料館でコーナー展示「世田谷線100周年」が開催(10月12日まで)

    本館ロビー内に、収蔵品の行先板や銘板など鉄道部品や制服類、写真パネルが展示された。


  • 「世田谷線フェス 2025」が開催(10月5日まで)

    世田谷線開通100周年「秋季企画」として、10月5日には三軒茶屋駅前広場で「駅前マルシェ&小学生絵画展示」が行われたほか、世田谷線フェスから11月3日までの沿線イベントにおいて「世田谷線沿線お祭りデジタルイラストコレクション」の開催、商店街オリジナル商品の発売、「#住んだら手帳」とのコラボ企画が順次行われた。


  • 「世田谷線開通100周年記念 世田谷線沿線100か所スタンプラリー」が開催(2026年1月31日まで)

    世田谷線沿線の100か所を巡るデジタルスタンプラリーが開催された。三軒茶屋・西太子堂(18か所)、若林・松陰神社前(16か所)、世田谷・上町(19か所)、宮の坂・山下(24か所)、松原・下高井戸(23か所)の5つのエリアごとに達成賞が設定され、全エリアを達成すると制覇賞が獲得できた。


  • 世田谷線開通100周年記念「世田谷線散策きっぷセット」を発売開始

    デハ70形、デハ80形、デハ150形、デハ200形、300系の写真が描かれた5枚の「世田谷線散策きっぷ」と、東京急行電鉄の楕円銘板ステッカーが特製台紙にセットされ、2,500円で発売。限定1,000部のうち、200部はオンラインショップ「TOKYU STYLE」、500部は三軒茶屋駅、300部は下高井戸駅で発売された。


  • 世田谷線開通100周年記念デザイン「世田谷線散策きっぷ」が発売開始

    世田谷線の乗務員が描いたイラストをモチーフにした図柄が採用された。


  • 世田谷文学館開館30周年記念コレクション展「世田谷線・100年間のものがたり」が開催(2026年3月31日まで)

    沿線に在住した作家や、玉電・世田谷線沿線が舞台になった文学作品を紹介・展示するコレクション展が開催された。


  • 世田谷線貸切朗読会「つむじ風食堂の夜」が開催

    世田谷文学館開館30周年記念コレクション展「世田谷線・100年間のものがたり」関連イベントとして、世田谷文学館・世田谷文化生活情報センター 生活工房の共催により、世田谷線の貸切電車内で、山下・松原駅付近をモデルにした「月舟町」を舞台に描かれた「つむじ風食堂の夜」の作者、吉田篤弘氏による朗読会が開催された。貸切電車は308編成により三軒茶屋14:43発〜下高井戸〜三軒茶屋で運転された。


  • 特別企画列車「のるるんグリーンパーク」乗車イベントが開催

    東京都が推進する「東京グリーンビズ」に賛同し、未就学児~中学生とその保護者を対象に、車内を植物等で装飾した貸切電車への乗車イベントが開催された。運行前には上町車庫で小池東京都知事等が出席した出発式が行われた。乗車イベントは3回に分けて行われ、三軒茶屋〜下高井戸〜三軒茶屋で3往復運転された。
    貸切電車は「緑」にちなんでアップルグリーンの304編成が使用され、側面に「東京グリーンビズ」の告知ステッカー、ドアにはキャラクターのステッカーが掲出された。車内装飾とドアステッカーは貸切電車入庫後に撤去されたが、「東京グリーンビズ」告知は掲出が継続され、12月3日に撤去された。


  • 世田谷図書館講演会「わたしたちの世田谷線 走り続けた100年」が開催

    世田谷図書館の参加主催による世田谷線開通100周年記念事業として、三軒茶屋キャロットタワー26階オークラレストランスカイキャロットで講演会が開催された。


  • 「世田谷線沿線まちづくりこれからの100年を考えるワークショップ」が開催

    キャロットタワー4階の生活工房で、沿線の大学や企業、地域住民らにより世田谷線を活用した未来のまちづくりの姿を描くワークショップが開催された。開会時には保坂世田谷区長と「世田谷みやげアンバサダー」を務める山田五郎氏によるトークショーも行われた。5階で同時開催された展示スペースには、日本大学商学部による世田谷みやげ紹介、東京農業大学による鉄道・学科研究関連展示、世田谷図書館による世田谷線関連書籍コーナーが設けられた。


  • 世田谷線開通100周年記念「ファミリーミュージックトレイン」が開催

    東京都市大学都市生活学部ユニバーサルデザイン研究室主催で、貸切電車の車内で音楽ライブを楽しむイベントで、事前に募集した10歳以下の小児と保護者を招待して2回に分けて開催された。貸切電車は305編成が使用され、三軒茶屋〜下高井戸〜三軒茶屋で2往復運転された。


  • 世田谷文学館講演会「文学の世界に走る世田谷線の百年史」が開催

    世田谷文学館コレクション展「世田谷線・100年間のものがたり」関連イベントとして、館内1階の文学サロンで講演会が開催された。


  • 世田谷線開通100周年記念「サンクスキャンペーン」が開催(3月19日まで)

    デジタルチケットサービス「Q SKIP」による「世田谷線散策きっぷ」を100円に割引(通常360円)、X(旧Twitter)への投稿キャンペーンが行われた。


  • 301〜307・309編成「世田谷線開通100周年記念ヘッドマークステッカー」掲出が終了

    3月23日には301編成(A7運行)・303編成(3月21日4運行)・304編成(A8運行)、3月24日には302編成(A8運行)・305編成(A9運行)、3月25日には306編成(A8運行)、3月26日には307編成(A7運行)・309編成(A9運行)でステッカーの撤去作業が実施された。