東京都市高速鉄道第11号線として都市計画決定
1968年12月28日
建設省告示第3731号により11号線が都市計画決定され、新玉川線は銀座線との相互直通運転の計画を変更し、11号線の一部として建設されることが決定した。
5者間で「首都高速道路3号線(2期)の建設に伴う現玉川線及び新玉川線の処理方針」の覚書が締結
1968年8月21日
建設省、首都高速道路公団、東京都、世田谷区、東急の5者間で、新玉川線の国道246号線直下への渋谷〜用賀間地下化と玉川線の廃止、バス代行の方針が決定された。
都市交通審議会の10号答申で新玉川線区間に11号線が設定
1968年4月10日
新玉川線は営団銀座線との相互直通運転が計画されていたが、輸送力に限界があり、田園都市線との直通運転にも支障があることから、二子玉川〜蛎殻町間を結ぶ11号線が設定された。
世田谷区議会と世田谷区長から蛇崩川ルートに反対する要望書を建設大臣宛に提出
1968年2月26日
新玉川線が三軒茶屋〜桜新町間で玉川線と同じルートを通過しないことは世田谷区民の要望を満たさないとして、世田谷区議等により「新玉川線地下推進協議会」が結成された。この協議の場では、新玉川線を玉川線のルートを全線地下で結び、 […]