同年7月に平均速度24km/hへのスピードアップが認可され、尾灯の装備が必要となった。
フットゴングと併用とされた。
46〜52号が汽車製造、53〜55号が日本車輌で製造された。初めての半鋼製車体となるなど設計が変更されたが、玉川電気鉄道時代は固有の形式称号が定められておらず、車両竣工図表では「形式称号ボギー客車」とされている。